久々に夢を見た
とは言っても記憶に残ってないだけで誰しも1日1回は
夢を見ている訳だけど

めっちゃ楽しい夢やったん
誰でもおるとは思うけど若いころの憧れの人が出てきたん
想像力をかきたてて欲しいんやけど
学生時代にはその学年ごとにめっちゃ美人とかがおって
その中でも1番可愛いのは誰や?
みたいな話がツレ同士で出てくる事もしばしばあることやと思う

夢に出てきたのはその全学年1の美人の子(名前は美奈とする)
彼女は背が高く、バスケ部部員(キャプテンではない)でモデル体型
髪は肩ほどまで伸びたストレート
制服は黒地に白のスカーフのついたセーラー服
芸能人で例えると北川景子の様な顔立ち

全てがパーフェクトな彼女
夢の始まりは公園やった

ブランコに俺が乗っていて
ずっと何かを二人で話してた
おそらく夏やったんだろう
アイスを食べてる美奈
楽しそうに話していた
お互い中学時代の制服に身を包み
夕日浴びながらただしゃべる
ただそれだけだった
それがずっと続いていた
幸せだと感じていた
 
時代が少し未来に
高校時代
俺自身現実世界でもバンドをしていたので
そのライブに美奈が来ていた
彼氏と一緒に
彼氏は面識のない人だった
美奈と目があった瞬間20秒くらい時が止まった
そのあとまた時が流れだして
ライブが終わっていた

美奈がこっちに来て
  「見に来てやったぞ~」 
俺 「う・・・うんありがとな~」 
俺 「彼氏さんも来てくれたんや。ありがとう~」 
彼氏 「あ、はい。」 

しばらくして地下にあったライブ会場を片付けて外に出たら美奈がいた
何を話したか覚えてないが
とても辛かったのを覚えてる
おそらくもう来れないと言われたのだろう

このとき苦しすぎて目が覚めた 
ちょうど目覚ましが鳴る
もう起きて仕事の用意をしないといけない時間
それでも今日だけは寝てやった
夢の続きが見たくて二度寝したことなんて今まで生きてきて1度もなかったのに

そしてかなり未来に飛び社会人の自分
仕事が苦になり鬱で心療内科に通いだした
そこの看護事務をしていた人が美奈だった
おそらく学生時代から1度も会ってなかったのだろう 
なんとも言えない顔をお互いしてた

そりゃそうだ鬱で通いだしたのが俺だったんやから

診察が終わって会計をするときに声をかけられた
美奈 「ちょっと私の仕事終わってからになるけど、あそこのカフェいかへん?」 
俺  「あ、うんええよ~何時くらい?」 
美奈 「19時には終わると思う」 
俺  「オッケーほなそこらへんブラブラして待っとくわ」 

時間になり彼女が出てきてカフェに美奈の車で行った
そこの会話も覚えてない
ただ俺は我慢しつつも涙が1つ落ちてた
今までのお互いの事とか話し合ってたんやろう
彼女も目が真っ赤になりながらもこらえてた

またこうしてプライベートで会う約束はしなかった

そうして鬱も回復し最後のカウンセリング終わりに
美奈に声をかけた
俺 「ありがとう。またこうやって会えて嬉しかったわ。ほな。」
美奈「あ、これ持ってって」 
1枚のメモ用紙
連絡先が載ってた

そこで再び目覚ましが鳴り
現実世界に戻された





はい、ちこくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ(((( ´,,_ゝ`)))) ププッ プルプルッ

もう2度と同じ夢見る事も無いやろうけども
やたら自分の現実と合致しているのがすごい

幸せやったな~ 

現実世界も楽しもうと思った夢やった

みなさんもそんな夢見たことありますか?